
※バチルス菌が元気よく活動するために空気が必要。毎朝 汚泥を顕微鏡で観察し、そこにいる原生動物の種類によりバチルス菌が活躍できるちょうどよい空気量を確認する。画面は、顕微鏡で観察した原生動物「エピスティリス」(和名ツリガネムシ)。

※元気よく泳ぐヤマトイワナ
これはまさに自然の力を用いた「循環」だと思いました。飲めるほどの水は天竜川へ放流しますが、センターでは清流にしか生息しないヤマトイワナ🐟を飼育し、放水する水の安全性を確認していました。肥料「バチルエース」は現在一般販売もしていますが、現在新設中の施設への移行により今年度で生産は終了。来年度以降は散布車による汚泥散布(無料)のみになるそうです。詳しくは伊那中央衛生センターへお問合せください。
下水道が完備されているところをあえて浄化槽方式に戻すことはありませんが、災害時に浄化槽は被害を受けにくくトイレが使用できること、そして下水道の維持管理のコストを思うと、浄化槽方式の必要性を改めて考えてもよいのではと感じました。そして、し尿処理という敬遠されがちな業務に対する職員の皆さんの熱意に打たれました。
次に、長野県企業局 西天竜発電所(伊那市小沢)の見学です。こちらも、何と(⊙_⊙;)住宅地に発電所がありました。
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