じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上小手話サークルに参加しました

こんにちは。
上田保健福祉事務所のもずおです。

季節感を大事に生きているもずおの大好きな節分のある2月ですが、今回は鬼と同じ色が象徴的なクリスマスの時のお話です。

今年度から上田市の手話奉仕員養成講座(入門)に通っているもずお。
そもそも手話奉仕員養成講座は何ぞやと言いますと、上田市の障がい者支援の一環として行われている地域生活支援事業の中の1つです。
入門講座はテキスト代、受講料併せて年間6300円です。
隔週で開催される講座に入門編、基礎編と1年ずつ通うと手話奉仕員として認定されます。
手話奉仕員養成講座修了者を対象にさらなる技術向上を目指すレベルアップ講座もあります。
申し込みは3月下旬~4月中旬です。詳細は上田市障がい者支援課へお問い合わせください。

講座では1年間のまとめとして手話劇を手話サークルのクリスマス会で発表します。
入門では『金の斧銀の斧』のパロディで『金の補聴器銀の補聴器』を発表することに。
役決めの日に休んでしまったもずおは1番セリフ量のあるナレーターに選ばれてしまいました。てんてこまいです。
てんてこまいでしたが、じょうしょう気流でもたびたび手話の写真で活躍して頂いている手話通訳者のTさんのご指導のもと、表現を学び、落ち着くことに成功しました。
セリフを日本語から手話に訳す中で苦労したのはやはり文法。
手話はストレートに表現することが多いので、助詞の使い方、文脈のつながり、二重否定などを表すのが難しい!
聞こえる人もろう者にも伝わりやすいようにと意識をして訳し、死に物狂いで覚えました。

良い・悪い各爺さんと女神さまと入念に動きや手話のチェックを行いいざ本番へ!

上小の手話サークルにお邪魔するのは初めてなのでドキドキ。
そもそも上小手話サークルとは何ぞやという方へご紹介します。

上小手話サークルは昭和46年に創立され、毎週木曜日の13時30分からと金曜日19時からふれあい福祉センターにて活動しています。
手話に興味のある方ならどなたでも参加できます。
ろう者の方、手話通訳者のベテラン手話ユーザーも参加しているので初心者もスキルアップ間違いなしの布陣です!
活動の詳細については上小手話サークルツイッターをご覧ください!

クリスマス会は会員の家族もオッケーなので小さい子からおばあちゃんまで様々な年代の参加者が、クリスマスにちなんだグループに分かれて座ります。
もずおはベルです。
ベルにはろう者1名、難聴者1名、通訳者1名、初心者2名の参加者が。
自己紹介から始まり、チーム対抗のゲームや身振りも使って会話しながら親睦を深めていくうちにドキドキはあっという間になくなりました。
ゲームはろう者の方も一緒に楽しめるように視覚を主に使い、絵でお題を当てるゲームやいかに500gに近づけるかというゲームをしました。
大躍進のベル。大盛り上がりで、最終的に優勝しました!
と思ったら発表の時間になりあっという間にドキドキ再来です。

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