じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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平成29年度ふるさとの森づくり県民の集い(第68回県植樹祭)を行いました。

お久しぶりです。林務課takeです。

 

6月3日(土)に平成29年度ふるさとの森づくり県民の集い(第68回県植樹祭)を開催しました。

参加者の皆さまの行いが良かったのか、当日は晴天に恵まれ、多くの方にご参加いただき、野鳥愛護の精神を育むため行われた、キジの放鳥も、参加者の上でキジを舞う青空に映えてとてもきれいでした。

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アルクマ、なっちゃん(長和町ゆるきゃら)も大活躍!

植樹活動の前に行った式典では、地元の小学校である長和町立長門小学校の児童が「みどりの宣言」を、長門村立和田小学校の児童が「キジの放鳥のお手伝い」をそれぞれ行っていただきました。また、大会テーマを作成した長和町立長門小学校の児童の表彰も行いました。どの児童も堂々としており、大人顔負けの活躍でした。

 

私は、植樹の様子を見ることが出来ませんでしたが、植樹会場から戻ってきたみどりの少年団の児童が「僕は5本植えた」「僕はもっと植えた」と嬉しそうに報告してくれて、植栽が楽しかった様子が伝わってきました。

 

最後になりましたが、当日は、多くの地元の方にご協力や出店をいただき、会場を盛り上げることが出来ました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

来年は下伊那郡売木村で開催される予定ですので、是非ご参加ください。

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