じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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水と巡る旅日記「稲倉の棚田でお田植祭り開催!!」

5月26日日曜日、これ以上のないくらいお天気に恵まれ、稲倉の棚田オーナーの祭典「お田植祭り」が盛大に開催され、わたくし、農地整備課の水ノ恵も参加してまいりました。
このお田植祭りは、オーナーの皆様に田植えを楽しんでいただこうと、毎年5月末に開催している稲倉の棚田のレギュラーイベントです。

見どころは何といっても、美しい早乙女が長野大学太鼓サークル「和~Nagi~」の皆様のお囃子と参加者の「ちょいさぁ~」という掛声にのせて苗を植える「お田植初め」!!
とても華やかな雰囲気で、今年の棚田の田植えがスタートします。田植えは保全委員会の皆様が丁寧に教えてくれるので、「田植えはやったことがない」というオーナーの方もあっという間にコツをつかみ、上手に植えていました。

また、お昼ご飯は、棚田米のおむすびと豚汁、漬物を食べながら、ここでも「和~Nagi~」の皆様の演舞が披露され、棚田の絶景を見ながらの食べる美味しいおむすびが、さらにおいしくなりました。

さて、実は今年から我々も仲間を募り、酒米オーナーとして棚田の一年に参加させていただいております。名づけて材木町田楽団です。
自分たちの植えた稲が一年たってどんなお酒になるんだろうと、期待に胸を膨らませながら、楽しい田植えの一日を過ごしました。

最後にお知らせです。
この度、県では「棚田保全団体等の情報の共有化を図り、信州の棚田の魅力を効果的に発信し、県内外の棚田ファンを増やすとともに、多様な主体の連携・協力を促進して、棚田の保全と活性化に繋げる」ため、棚田保全団体、市町村などの参加により、信州棚田ネットワークを設立しました。
この信州棚田ネットワークのホームページでは、県内様々な「棚田の今」を随時発信しています。もちろん、今回のお田植祭りの様子も詳しく動画付きで詳しくレポートしていますので、是非ご覧ください。

信州棚田ネットワーク https://shinshu-tanada.jp/

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