じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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城下町上田ぐるり散歩 コラボ食堂~大輪寺~清野たいやき店

上小地方事務所のT-BOXです。柳町コラボ食堂は、NPO食と農のまちづくりネットワークが運営するワンデイシェフシステムのコミュニティレストラン。毎日シェフが交代し、丼物から蕎麦、インドの家庭料理からチャイニーズまで、それぞれ得意の料理を提供してくれます。この日担当のシェフは、「まんま工房 風屋」の山崎さん。丼物から麺類まで、旬の素材をふんだんに使った料理が好評です。今日のランチは「鶏の親子プレート」。鶏そぼろに温玉、野菜、紅生姜が乗って、アツアツのから揚げ、厚焼き卵にみそ汁、デザート、アイスコーヒーが付いて1,000円。

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そぼろは、ひき肉がしっかり、しっとりとしていて、とてもおいしかったです。「たまご・鶏」大好き人間にとっては大満足のランチでした。

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スタッフの宮下さんによると、全部で5人程度の日替わりシェフがいて、交代で料理の腕をふるっているとのこと。お目当てのシェフを目指してランチに来る人や「どんなシェフが作ってくれるのか楽しみ」で来る人などさまざまだとか。

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毎日シェフが交代して地域の野菜や畜産物を提供するシステムは、県内ではコラボ食堂が第1号で、こうしたシステムの店は県内にも広がっているとのことです。「もっと多くの人に店のことを知ってもらいたいと思ってます」と笑顔で説明してくれました。

 

 

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