じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上小の回文 その1 ~上田市~

数日前。
隣のMMさん「DOGさん最近ブログを書いてないですね。総務事務課のKさんと財産活用課のIさんが、早く次のブログ書くように、と言ってましたよ」
DOG「えー。でもうちの係ってあんまり出張もないし、ネタがないんだよね」
「他の人みたいにシリーズものをやればいいじゃないですか。前に書いたどうぶつ通りみたいな」
「どうぶつ通りはあれ以来変わったこともないし・・・俺って釣りとか鉄道とか和菓子とか、そういうブログ向きの趣味がないからなあ」
「とにかくDOGさんが何か書かないと私に矛先が向かうので、頑張って何か考えてください」

数日後
「MMさん、ブログのシリーズのネタを考えたよ!」
「どんなシリーズですか」
「上小地域に関する回文というのはどうだろう」
「かいぶん?」
「上から読んでも下から読んでも同じという」
「しんぶんし、とか、たけやぶやけた、とかですか」
「そう。回文という意外性のある切り口によって、上小地域の魅力を再認識する機会になると思うんだよね。まず市町村名から始めようと思って、とりあえず上田市の分を考えたよ」
「(意外性はあるけど、需要がないんじゃないかなあ・・・)」
「それがこれです」


(秋の信州上田うまいもん大集合「美味だれの祭」風景)

今、上田も皆身悶え「美味い!」
(いまうえだもみなみもだえうまい)

「・・・これ、どういう意味ですか」
「えーと、上田市には昔ながらの美味しい飲食店があり、一方では近年『美味だれ』が再発見されて関連イベントが開かれるなど、食に関して大きな盛り上がりを見せているところであるという様子を表してみました。解説すると、
「最近の上田市は美味しいものの話題が満載で、まるで市全体が美味しさの余り身悶えているようだ」という感じかな」
「・・・解説がないと少し判り辛いんじゃ」
「まあまあ、まだ第1回だから。回を重ねるうちに洗練されていくと思うよ」
「(大丈夫かなあ・・・)」

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