じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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自分好みのりんごを見付けよう!信州りんご3種類(秋映・シナノドルチェ・スワッコ)を食べ比べ!


 

まず始めに、この記事は10月上旬に作成したものです。

この度の台風19号により被害を受けたりんご農家の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

片付け作業など大変かとは存じますが、一日も早いご再建をお祈り申し上げます。

 


 

こんにちは。

総務管理課のさくたろうです。

 

先日、信州りんご3種類をいただいたので、食べ比べの試食会をしました。

 

まずは、「秋映(あきばえ)」。

濃い赤の果皮が特徴です。

 

次に、「シナノドルチェ」。(ちなみに、命名したのは、2005年に商標登録した当時の長野県知事の田中康夫氏だそうです。)

果皮は黄緑色で、そこに縦線で赤く色付きます。

 

最後に、初めてその名前を聞いた「スワッコ」。

「スワッコ」という名前から、諏訪が産地のりんごだと思い、諏訪出身のアルクママさんにお聞きしましたが、「えっ、知らない!」。

たまたま似てるだけなのかと思い調べてみましたが、やっぱり下諏訪町で育成されたりんごでした。(その事実に、アルクママさんはショックを受けていました…。笑)

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