じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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地域の特産品シリーズ~御牧原スイートコーンと白いも~

地域政策課のK2です。
毎月開催している定例会見で記者の皆さんにPRしている地元の特産品をご紹介するシリーズ。今回は御牧原の「スイートコーン」と「白いも」です。




まずはコーンのご紹介から。
写真は「ゴールドラッシュ」という品種です。

ゴールドラッシュ・・・誰が付けたか知らないが、なんと素晴らしいネーミングでしょう。皮をむくと黄金の輝き! まさにゴールドラッシュだ~(本当に金だったらいいな・・・)
特長は皮がとても柔らかく、そして甘いこと。
穫れたてだったら生でもイケちゃいます。写真の二つのコーン、淡い黄色が生、濃い黄色が加熱したものです。

加熱すると更に甘味がアップして、これはウマ過ぎです。
皮が薄いので、茹で時間は3分程度でいいかもしれません。好みもありますが、とある農家の方は2分でじゅうぶんと言っていました。

そして何より鮮度が大事。コーンは収穫後も呼吸していて、どんどん糖度が落ちていくので、とにかく早く食べましょう。(保存する場合は、野菜室に皮付きのままラップかビニール袋に入れ、切り口を下にして立てておくのがコツ)




次にご紹介するのは「白いも」
御牧原台地(東御市、小諸市等)で生産されるジャガイモが「白いも(白土[はくど]ばれいしょ)と呼ばれ、生産量が少なく、ほとんどが関西の料亭などで消費されてしまうといわれている代物です。
御牧原の土は強粘土質。鍬で掘ってみると分かりますが、力が要ってとにかく掘るのが大変です。
標高は750~800m、年間降水量980mm。そんな環境から、肌が滑らかで白く、身の絞まった美味しい白いもができるのです。

ホクホクッとした(サツマイモやクリのような)食感が楽しめますよ。
身が絞まっているので煮崩れしにくいのも特長です。
出荷時期はお盆前後。

地元の農産物直売所にはたくさんの夏野菜が並びます。皆さんも旬の食材を探しに買い物に出かけてみてはいかがでしょうか。

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