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【小谷村姫川から】仕事前に「つらら落とし」。特別豪雪地帯の事務所からの便り、その2

長野県の北西の端にある姫川砂防事務所のYYです。

前回に続いて、特別豪雪地帯にある事務所から、雪国の暮らしぶりを紹介します。

 

1月23日から25日の事務所周辺の様子です。

 

事務所の南側です。氷柱が成長したので、被害が出ないように棒で叩き落します。

結構力の必要な作業です。

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公用車の車庫の前です。車庫の外にある公用車を、これから掘り出します。

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国道沿いの歩道です。雪で小中学生が通学する時に、困らないように除雪車が稼動しています。この地域では、歩道も乗用タイプの除雪車が活躍します。

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特別豪雪地帯の建物の特徴として、玄関が高くなっています。

建物内に入る前には広い軒先があり、すぐに室内に入らず風除けの部分があり、2段階の玄関となっています。

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事務所横の国道148号とJR大糸線の間にできた雪の壁です。高さは2mぐらいです。

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事務所への出入口はスロープとなっており、脱輪しないように赤白のポールが設置されています。

でも、落ちるときは落ちます。そのような時は、みんなで何とか引っ張り上げます。

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先日は、スキー場の手前で宅急便のトラックが雪の中に埋まってしまい、小谷村の除雪車が牽引して救助していました。困ったときは、助け合いです。

 

さて、2月14~17日には、白馬村で「ながの銀嶺国体」のスキー競技会が開催されます。

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