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しあわせ信州移動知事室(北アルプス地域)~小谷村の雪中キャベツの収穫体験、農業者など地域住民とのランチミーティング~

令和2年1月15日(水)から16日(木)までの2日間の日程で「しあわせ信州移動知事室」(北アルプス地域)が開催されました。


 

小谷村で「雪中キャベツ」の収穫体験と、「伊折農山村体験交流施設 ゆきわり草」で伊折農業生産組合の皆さんとのランチミーティングを行いました。

 

〇雪中キャベツの収穫体験

ランチミーティングに先立ち、阿部知事が伊折農業生産組合の方の案内で「雪中キャベツ」の畑を視察し、雪に埋まったキャベツの収穫を体験しました。「雪中キャベツ」は、大きく育ったキャベツを雪の下で熟成させてから出荷するもので、通常のキャベツに比べて甘みが強いのが特徴です。

今年は大変に雪が少なく、例年の様な「雪下から掘り起こす」といった作業とはなりませんでしたが、甘みは十分で、畑で生のキャベツを試食した阿部知事は「(普通のものとは)明らかに違うね。とても美味しい」と驚いていました。


キャベツを収穫する阿部知事

 

〇阿部知事と伊折農業生産組合の皆さん方とのランチミーティング

ランチミーティングは、小谷村が伊折集落にある築150年の古民家を改修して建てた「伊折農山村体験交流施設ゆきわり草」で行われました。
出席者は、伊折集落の住民であり、同農業生産組合員の皆さんや、風間副村長さん、集落と関わりの深い方々の計8名です。

今回のメニューは、雪中キャベツの天ぷらや、地元産そば粉を使ったすいとん、青唐辛子(通称青こしょう)で味付けした漬け物等、小谷村ならではの品々で、施設の若女将であり、伊折農業生産組合員である藤原真弓さんらが調理してくださいました。

ミーティングの中では、小谷村の自然と共生し、集落の住民が家族同然に助け合って暮らしぶりや、移住者である「よそ者」を積極的に迎え入れている様子が伝えられ、阿部知事からは「初めて来たのに懐かしい」、「(生まれも育ちも違う)皆さんがサザエさんのような大家族みたいだ」といった感嘆のコメントが数多くありました。

最後は、「まさに地域コミュニティーの在り方について教えていただいた。今後の県の振興に生かしていきたい」旨の阿部知事のお礼の言葉で閉会となりました。

 

ランチミーティングの様子

 

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