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「食料備蓄確認デー」に合わせて「フードドライブ」を実施しました

こんにちは、総務管理課県民生活係です。

 

県では、災害に備えた食料の備蓄を推進するとともに、既に食料を備蓄している場合は、定期的な賞味期限の確認の機会としていただくため、今年度から8月23日を「食料備蓄確認デー」と定めました。

また、この日に合わせて、大町合同庁舎をはじめ県庁及び県内の各合同庁舎で「フードドライブ」を実施しました。

 


賞味期限が1月以上1年未満の食品を中心に寄贈いただき、廃棄による食品ロスの削減とフードバンクでの活用も図るため、地域振興局環境課、総務管理課、大町保健福祉事務所福祉課が協働で取り組みました。


当日は、午前11時から午後1時までの2時間で15名の方に会場にお越しいただき、米60㎏、カップラーメン15個、サバ缶13缶、乾麺(そば)13袋、レトルトカレー10袋など97食品を寄贈いただきました。


寄贈いただいた食品は、北アルプス管内で「信州こどもカフェ」に取組む「実家の茶の間」(池田町)、「こどもかふぇ3」(白馬村)、「みあさの森」(大町市)の3団体に寄付させていただくほか、フードバンクに取組む管内市町村社会福祉協議会、県内NPO法人を通じて有効活用させていただきます。

大正12年(1923年)9月1日(現在は「防災の日」になっています。)の関東大震災の発生から間もなく100年になりますが、災害の記憶、食料備蓄、その賞味期限の確認など日常からの備えを怠らないよう心掛けてください。


地域振興局、保健福祉事務所では、今後も機会をとらえて、災害に備えた食料備蓄の必要性について啓発を行うとともに、賞味期限の確認、食品ロスの削減、フードバンクの活用を図るため、フードドライブを実施する予定です。

 

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