南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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紅白の彼岸花とお地蔵様!嶺岳寺(松川町)

地域政策課のHKです。

9月24日に、約5万株の彼岸花が咲いた、松川町の嶺岳寺(れいがくじ)へ行ってきました!

(小雨が降る、あいにくの天気でした・・)

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彼岸花は、通常9月中旬頃に赤い花を咲かせます。秋のお彼岸頃に開花することから名前が付けられたと言われています。

別名で、「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれます。

ほとんどは赤い花ですが、まれに白い花を咲かせるものもあります。

嶺岳寺の入口です。お寺全体が傾斜地に建てられており、境内を見学する場合、上り坂が続きます。

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山門です。

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山門の脇には、白い彼岸花が多く咲いているはずでしたが、9月10日頃が見頃だったとのことで、残念ながら咲き終わりでした。

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でも数は少ないですが、境内にはまだ白い花が咲いているところがいくつもあり、見ることができました。

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山門を抜けると、湧き水の出ている「水明の池」があります。

そこには、水かけ地蔵尊があり、三度水をかけて祈願します。

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鐘楼がありました。彼岸(悲願)の鐘で、上に登って鳴らすと願いが叶うそうです。

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鐘楼の前からは、一面に咲いた彼岸花を見ることができます。

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彼岸花の中に、小さなお地蔵様が何体もありました。

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