「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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長野県魅力発信ブログ > 「旬」の宅配便~佐久っと通信~ > わたしたちの仕事 > 「佐久産」の花を使ったフラワーアレンジメント教室を実施しました♪

「佐久産」の花を使ったフラワーアレンジメント教室を実施しました♪

はじめまして。農政課新人職員のM2です(^^♪

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、みなさん。

レタスやハクサイのイメージが強い佐久地域ですが、実は「花」の生産も盛んであるということをご存知でしょうか? 

そんな佐久地域の花を知ってもらうために、毎年、地元の小中学生を対象とした「フラワーアレンジメント教室」を行っています。

今年は9月5日~10月15日にかけ10校で実施しましたので、その様子をお伝えします(^^)

 

まずは材料の花。もちろん、地元産の新鮮な花ですよ!

地元農協のJA佐久浅間さん、JA長野八ヶ岳さんより提供していただきました。

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 JA佐久浅間より

トルコギキョウ、スプレーカーネーション、クジャクソウ

 

 

 

 

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JA長野八ヶ岳より

輪ギク、スプレーギク、孔雀アスター、宿根カスミソウ、

ヒメヒマワリ、シンフォリカルポス

 

 

 ずらりと並べられた花たち。子供たちや先生方から「すごーい!」「きれい!」と歓声が。

これらの花を使って、丸いドーム型のアレンジを作っていきます。

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講師は農協の職員の方です。

使用する花について説明があります。

 

 

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その後、一人ひとりに花が配られ、制作開始です!

 

 

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まず、花を切りそろえます。

 

コツは「切り口はななめにすること」

講師の指導を受けながら、花を切っていきます。

 

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 準備万端!

 

 

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切った花を、緑色の「オアシス」に挿していくのですが…

丸い形にするための「キホンの骨格」があるそうで。

それを作っていきます。

最初は、挿し加減がつかめず、苦労している子も多かったです。

 

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骨格が出来上がったら、あとはすきまを埋めていくだけ!

丸い形をイメージしながら花を挿していきます。

 

 

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「どこに挿せばいいかな?」

 

だんだんとコツがつかめてきたようです。

 

 

 

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完成!制作にかかった時間はおよそ90分。

左はJA佐久浅間提供花材、右はJA長野八ヶ岳提供花材を使用して作成したものです。

「仏花」のイメージが強いキクの花ですが、このようにアレンジをするとまた違って見えますね!

 

このように花にふれあう機会はめったにないとのことで、子供たちはもちろん、先生方も楽しんでいる様子でした(^^)

 

ちなみにこのフラワーアレンジメント、経験値ゼロのM2でも出来ちゃうほど簡単です。

オアシスは100円ショップでも購入できますので、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

…あ、その際には「佐久産」の花を使うこともお忘れなく♪

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