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下諏訪宿湯田町のまちづくりが大臣表彰

 国土交通省や自治体が主催し、住民主体の創意と工夫を活かしたまちづくりを推進するために昭和58年より実施している「まちづくり月間」で、下諏訪宿湯田町まちづくり協議会が本年度のまちづくり功労賞を受賞し、6月15日東京で国土交通大臣表彰を受けました。



     表彰式では受賞地区の紹介として、スライドが上映されました

 湯田町は諏訪大社秋宮から旧中山道沿いにある地区で、古くからの宿場の街並みが残る地区です。平成19年地区の皆さんが☆坂のある☆歴史がいきづく☆文化の香り高い☆いで湯の里にふさわしいまちづくり☆をめざして協定を締結し、長野県景観条例に基づく景観育成住民協定地区として知事の認定を受けています。
 これより先に平成17年度より国からの補助(旧街なみ環境整備事業)を受けて歴史的街並みの整備にも着手しています。
 諏訪大社を訪れた折には、ほんの少し足を伸ばして旧宿場のイメージを復刻しようと頑張っているこの地区をご覧になってはいかがでしょうか。地区内には共同浴場や昔ながらの旅館もあってミニ観光スポットともなっています。



【地区ウォッチングのポイント】
◇無電柱化(道路内の電柱を片側によせ電線を敷地の奥に配線):街なみ環境整備事業
◇道路の美装化(単にアスファルトの舗装ではない石貼りの道路):街なみ環境整備事業
◇歴史的町屋建築様式による建物整備(木と石の素材の色を基調):まちづくり協定
◇広告物を歴史的街並みに調和した和風の意匠に整備:まちづくり協定







 湯田町を含め諏訪大社周辺には景観住民協定地区が3地区(湯田町、立町及び横町木の下地区)があり、同じく歴史的街並みを残した街並みの形成を図ろうと住民の皆さんが努力されています。

■まちづくり月間のページへ(国土交通省HP)
■下諏訪町街並み環境整備事業のページへ(下諏訪町HP)

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