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<講演会>「復元家屋から縄文人の暮らしを探る」に参加してきました

富士見町の井戸尻考古館・井戸尻応援団は今年と来年の2年計画で史跡公園内にある復元した竪穴式住居の屋根の葺き替え作業を計画しています。
作業に先立ち、現在の復元家屋を建てた井戸尻考古館元館長小林公明さんの講演会がありましたので、参加してきました。


大勢の方が参加されており、地域の関心の高さがうかがえます。

全て手作業で復元した当時の作業経過や苦労話等お話しいただきました。

また、縄文人の世界観、生命に対する思念など大変興味深いお話ばかりで、時間があっという間に過ぎてしまいました。

縄文時代には文字がないので、知れば知るほど謎の多い時代です。
私たちは残された土偶や土器のようなデザイン性の高い造形物などから当時を想像することしかできませんが、それは多くの人を魅了しています。

その縄文時代の一等地と呼ばれているのが、この諏訪地域です。
井戸尻考古館・井戸尻応援団では、井戸尻遺跡の復元家屋の屋根葺き替えに向け、12月の萱刈りボランティアを募集しています。
ぜひご参加いただき、遠い縄文時代に思いを巡らせてはいかがでしょうか。

また、井戸尻のシンボルマークを作るため、ワークショップ形式で現在3案が制作されております。
富士見町コミュニティプラザ(富士見町富士見3597−1)ロビーにて、12月9日(日)まで投票を受け付けておりますので、足を運んでいただき、皆様のお気に入りの1案に1票を入れていただけると幸いです。
あわせて、井戸尻応援団の活動内容も展示されていますので、ぜひご覧ください!

長野県地域発元気づくり支援金活用事業
「井戸尻を元気に!地域を元気に!」

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