南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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「おぶすなアートプロジェクト」始動!お披露目公演告知!

南信州農業農村支援センターのHです。

南信州在住の芸術家有志たちが、地域の芸術を発信します!
その名も「おぶすなアートプロジェクト」

「OBUSuNA ART PROJECT」
代表の久高徹也さんに伺ったところ、「おぶすなアートプロジェクト」の「おぶすな」とは南信州の神楽歌に出てくる言葉で、産土(うぶすな)=生まれた土地、またその土地を守る神のような存在の意味だそうです。
この言葉をもとに「地域を支える存在になりたい」という願いも込めて、Organization for(~のための機構)Bringing Unity(連携を生み出し)Support to Neighbourly(近隣を支援する)Activities(活動)という文章の頭文字を並べOBUSUNA ART PROJECTとされたとのこと。
「その土地の守り神のように、連携を生み出し、近隣を支援する活動のための機構にしたい」という思いが込められているのですね。

代表者の久高徹也さんは、平成14年に高森町の「蘭ミュージアム高森」立ち上げのため、沖縄から高森町へIターンされました。
その後、様々なご縁により、芸術家として独立する道を選ばれたそうです。

なんと「2014年世界和太鼓一人打ちコンテスト」では、最優秀賞を受賞された経歴もお持ちです。
※「蘭ミュージアム高森」は平成21年に閉館されましたが、現在は「高森町アグリ交流センター」として活用されています。
そんな久高さんですが、このコロナ禍で、地域の芸術家たちも思うような活動ができずに悩んでいることを知り、芸術家たちの活動を通じて地域に元気を吹き込みたいと連絡を取り合ううちに、自然とこうした流れができあがったそうです。
久高さんのFacebookはこちらです。 ⇒  https://www.facebook.com/tetsuya.kudaka1

プロジェクトの発足はこの5月。
参加者たちの「今、動かなくては!」という思いで、その後もプロジェクトはますます盛り上がり、この11月28日(日)に、飯田市鼎文化センターにて、お披露目公演ライブを開催する運びとなりました。
このお披露目公演ライブは飯田市と飯田市教育委員会の後援をうけているほか、文化庁AFFの助成も活用しています。

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