南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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飯田市風越山(かざこしやま)のベニマンサクが色づき始めました!!

農地整備課の中年Yです。

10/21(日)の午後、飯田市の風越山へベニマンサクを見に行ってきました!!

ベニマンサクはマンサク科のマルバノキの別名で、秋の紅葉が見事でこの時期に合わせて赤い花をつけます。

マルバノキの名は葉が円いことにより、また花の形がマンサクに似て紅色であるため、ベニマンサクという別名がつけられています。

ちなみに、マンサクは早春に黄色の花をつけます。

ふもとの「かざこし子どもの森公園」駐車場から、風越山の前衛の山に当たる虚空蔵山(こくぞうさん)を目指します。

歩き始めて1時間程で虚空蔵山に到着。ベニマンサクはこの辺りから姿を現します。

【青空に映えるベニマンサク】

【枝の途中についているのが星形の花】

【逆光に映えるベニマンサクの葉】

【開花しはじめたベニマンサクの赤い花】

虚空蔵山からは、塗り替えられたばかりの鮮やかなJR飯田駅の赤い屋根や飯田合同庁舎も見えました!!

【写真中央下の赤い屋根がJR飯田駅、写真左手林の手前の建物が飯田合庁】

【雪化粧した南アルプスの峰々:左から赤石岳、大沢岳、聖岳】

【虚空蔵山より少し登ったところにあるベニマンサク自生地の看板】

虚空蔵山から20分ほど登ると展望台(1,370m)に到着。

展望台から東側は、南アルプスを一望でき、南側はベニマンサクの向こうに恵那山を望むことができました。

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