南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州”登山”日和 ~山の日に南アルプス光岳(てかりだけ)登山!!~

農地整備課の中年Yです。

8月11日(土)の山の日に、農地整備課の若手職員Mと私の息子Kの3人で、南アルプスの光岳(標高2,591m)へ行ってきました!!

当日は飯田を4時に出発し、登山口手前の飯田市南信濃の芝沢ゲートを目指しました。遠山谷が明るくなり、5時40分に芝沢ゲートに到着。

お盆前後は最も混む時期なので、駐車できるか心配でしたが、何とか駐車出来てひとまず安心。ここから先は一般車両は入れないので、遠山川沿いに5km先の登山口となる易老渡(いろうど)まで歩きます。

約1時間で易老渡に到着。ここで登山届を提出し、遠山川にかかる赤い橋を渡って、本格的な登山が始まりました。

【登山口となる易老渡にある登山者カード投函所】

【登山口の赤い橋】

無言で歩を進めること、1時間。最初の急坂を登りきり、小休止を入れます。「死ぬかと思いました・・・。」とM。「僕も・・・。」とK。

しかし、登山はまだ始まったばかり。これから、まだまだ登りが続きます。そして、12時30分、稜線の易老岳(いろうだけ)(標高2,354m)に到着。ここで昼食タイム。

ここから先にまだ2時間40分残っており、疲労困憊の様子が隠せません・・・。

【縦走路にある易老岳】

ここからは、1時間ほど下った後に1時間40分の登りが待っています。最後の登りは沢地形の道を進みます。

高山植物は少ないものの、トリカブトが濃紺の美しい花を咲かせ、マルハナバチが飛び交っていました。

沢を抜けると、亀甲状土が広がる平原に辿り着き、霧の中に佇む光小屋(てかりごや)が現れました!!

【亀甲状土】

【写真中央右手の茶色の建物が光小屋】

15時10分、やっとの思いで光小屋に到着です!!

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