みなさん、こんにちは。東信県税事務所です。
当所では、6月5日(金)に小諸市立小諸東小学校の6年生を対象に租税教室を行いました。
今回の租税教室では、どんな種類の税金があるのか、税金はどんな役割を果たしているのかを考えました。
どんな種類の税金を知っているかを挙げてもらったところ、「所得税」や「消費税」、「自動車税」など様々な税目をあげてもらいました。
また、「マリンとヤマト不思議な日曜日」というアニメを観て、税金のない世界と税金のある世界の違いを考えてもらいました。様々な違いに気づいてくれて、税金の大切さを感じていただけたと思います。

税金が使われているものと使われていないもののクイズも行いました。6年間で1クラスあたり、約1億7千万円以上の税金が使われていることを伝えると、皆さんとても驚いていました。
それぞれメモをとりながら聞いてくれ、「固定資産税はどんな時にかかるの?」といった質問もいただきました。熱心に税金について考えてもらえて、とても嬉しかったです。
授業後に1億円のレプリカを持ってもらうと、「重い」「すごい」といった声が聞こえ、実際のお金の重さを感じていただけたようです。
最後になりますが、お忙しい中、ご対応いただいた先生にはあらためて感謝申し上げます。
小・中学校、高校での租税教室に関するお問い合わせは佐久税務署(0267-67-3460)までお願いします。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
佐久地域振興局 総務管理課
TEL:0267-63-3131
FAX:0267-63-3105





















