こんにちは。企画振興課のストローハットです。
最近、保育園児の息子のポケモン熱が高まっているのですが、そんな中7月9日に発表されたのが、長野県へのポケモンマンホール「ポケふた」の設置です。
「ポケふた」の存在を全く知らなかったのですが、既に全国各地に設置されており、これを目当てに訪れる人がいるほどのコンテンツとのこと。
週末の子守計画に悩んでいたため、早速、佐久地域で唯一設置された南牧村に向かうことにしました。

訪れたのは設置の発表から2日後の7月11日。「ポケふた」は野辺山駅の駅舎目の前にありました。

描かれているは野辺山の象徴「パラボラアンテナ」と「八ヶ岳」をイメージした背景、ポケモンは「エレザード」と「エリキテル」の2匹です。
ポケモンは最初の151匹しか知らない筆者には残念ながらなじみのないポケモンでしたが、調べると「エリキテル」の進化形が「エレザード」で共に「でんきタイプ」で、太陽光を浴びて発電するとのこと。
何故このポケモンが選ばれたかは公にされていませんが、「エレザード」が発電するときの容姿がパラボラアンテナっぽい、というところでしょうか。ちなみに、晴天率が高い佐久地域にはもってこいですね。

野辺山駅前からはパラボラアンテナは見えませんが、八ヶ岳は望むことができ、ポケふたのバックとして写真に収めるのがおススメ。

それなりに人だかりができているかと思っていましたが、発表直後でまだ認知されていない様子。これから野辺山を盛り上げるコンテンツとして期待です。
ちなみに、小海線の観光列車「HIGH RAIL1375」は野辺山駅で停車時間があり、下車してゆっくり写真を撮ることができるので、ご乗車の際はぜひ!
今回、子守として南牧村まで来たのは、「ポケふた」だけが目的でありません。
「ポケふた」設置の約10日前に野辺山駅の銀河公園に完成したのは、水遊びができる噴水です。

噴水のエリアは直系8メートルで水が張っており、中央から噴水がでる配置。
水深は子どもの足首がつかる程度で、床も柔らかく熱を持ちにくい素材で安全に配慮されています。
周りにベンチがありますが、数が限られているのと日影がないので、その点は要注意。
この日は20人近い子どもが水遊びを楽しんでいました。
銀河公園は元々、遊具が充実しておりバラエティ豊かな滑り台や未就学児向けのエリアも設けられています。
また、公園内と駅前にはおむつ替え台つきの公衆トイレがあるのも嬉しいポイントです。





この日、佐久市内は最高気温が32℃と真夏日でしたが、標高1300m超の野辺山は27度。長野県内でも近年の猛暑で夏場の遊び場が問題となっていますが、野辺山駅の銀河公園は夏でも快適に外遊びができる貴重な存在です。
そして、夏の野辺山に来たら欠かせないのはポッポ牛乳のアイスクリーム。
車で行く人がほとんどの場所ですが、実は野辺山駅から400mしか離れていない「駅チカ」ポイントでもあります。


今回は車で訪れましたが、小海線で訪れても楽しめる野辺山駅エリアです。
グリーンシーズンには駅を起点に周遊バス「くるり野辺山」が運行されており、天文台や滝沢牧場などの観光地を巡ることができます。
この夏はぜひ、野辺山高原にお出かけください。
©Pokémon. ©Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
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