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農地整備課のお仕事紹介~一流監督員への道 ため池工事編~

みなさんこんにちは~💕💙💚💜💛


農地整備課のリンリンです🌟☆彡⭐


今回は農地整備課の仕事、その中でも私が今年担当した「ため池改修工事の監督員業務」についてご紹介します。


農地整備課って、どんな仕事をしているの❓❔


みなさんは農地整備課では普段どのような仕事をしているかご存知でしょうか?
農地整備課では長野県の農業を支える農地や水路の整備、災害を未然に防ぐ防災事業など農業の持続的な発展と農村の振興のための仕事をしています。


監督員の役割


今回は、農地整備課の業務の一つである「監督員業務」について紹介したいと思います。
監督員は、発注した工事が設計どおり安全に進んでいるかを確認し、施工業者さんと連携しながら工事を進める大切な役割があります。
今回は、私が担当した「ため池改修工事の監督員業務」についてお話しします。


初めて担当した「ため池改修工事」


ため池とは、主に農業に必要な水を確保するために、雨水や河川の水をせき止めて人工的に造られた貯水池のことです。今回の工事は、堤体(ため池の土手部分)に突然開いてしまった穴を改修する工事です。


提体部分の陥没箇所

まずは、注水試験を行い漏水の原因を調査しました。その結果、取水管からの漏水が原因で穴が開いたことがわかったため、その対策工事を行いました。


設計通りの高さとなっているか確認しています。

設計通りの長さとなっているか確認しています。

穴が開いた部分もきれいに改修できました。

感想


自分が関わった工事が、地域農業を支え、県民の暮らしの安全につながっていると実感できたことは、監督員として大きなやりがいを感じました。
入庁2年目となり、まだまだ学ぶことはたくさんありますが、技術力を高め一流の監督員を目指して頑張っていきたいと思います。


現在は無事にため池に水が溜まっています😊😊

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