「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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長野のデザイン好き集まれー!ADC展2025 in 小諸

こんにちは!総務管理課の山羊文学です。
デザインをかじったことのある方ならみんな知っているであろう、
あのADC展が毎年小諸市で開催されていること、ご存じですか?
銀座のgggに行かなくても小諸で見れるんです!

ADC展とは、正式には「日本のアートディレクション展」
市立小諸高原美術館・白鳥映雪館で、令和8年1月25日(日)まで開催中です。
1952年に設立された東京アートディレクターズクラブ(ADC)。
1年間に日本国内にて発表、使用、掲載された応募作の中から、ADC会員が審査し選ばれた、入賞作品や年鑑収録作品を展示しており、日本のアートディレクションの最前線を見ることができます。

受賞者には有名なアートディレクターが勢ぞろい。
見たことある名前がたくさんで興奮します。
アートディレクターの名前なんて知らないよ!という方も、
作品のアイディアのユニークさやカッコよさに圧倒されること間違いなしですよ~一見の価値ありです!

先日私も見てきました。
動画作品もあれば、ポスターやパッケージデザインもあり、面白いデザインがたくさん。
私が特に感動したのはADC賞を受賞したこのマスキングテープ。
こうやって斜めにカットすることで、驚くべき形を生み出すことができるとは!!
他にも農業関係のデザインもありました。
佐久地域で盛んな農林業も、デザインの力でより多くの人に魅力を伝えることができるのでは、と想像が膨らみます。

また、同時開催で長野ADC展も開催されています。
長野県内のアートディレクターの中で同じように受賞作品を決定し、展示しています。
中には佐久地域の生産者がつくるなたね油も展示されていました!
ワインのようなボトルでシンプルなデザインがすてきです。
長野ADC展は身近なお店や商品が展示されていて、そういう視点で見るのも面白いです。

この長野ADC展では、第一線で活躍するアートディレクターやデザイナーを招いてのトークイベントが毎年開催されています。
今年のトークイベントは…
 令和8年1月17日(土)14:00~16:00
 グラフィックデザイナー 佐々木俊さん

依頼主との対話から、一番伝えたいことは何なのか、そのためにどんなデザインが必要なのか
プロがどうやって考えているかの話を聞くと、気づきがたくさんあります。
過去に何回か参加して毎回違う方のお話を聞いていますが、県民のために必要なことは何なのか、県職員として自分の仕事を考えるきっかけやヒントを毎回もらっています。
予約不要、観覧料だけで参加できますので、気軽にご参加ください。

隣にはスタラス小諸もあるので、お茶をしたりランチを食べることもできますよ。
美術館周辺では浅間山から小諸の町までの大パノラマ、最高の景色を楽しめます。
(写真はテイクアウトのコーヒーと浅間山)

長野のデザイン好きのみなさん、必見ですよー!
デザインはよくわからないなぁという方も、楽しめること間違いなしですので、ぜひ遊びにお出かけください。
詳細は小諸高原美術館のHPをご覧ください。
日本のアートディレクション展2025

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