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『たかが紙、されど紙~十二ヵ月のお・も・て・な・し』展開催中!

突然ですがみなさん、
佐久合同庁舎2階に「合庁ギャラリー」というスペースがあることをご存知ですか?

 

今週からこのような展示が始まりました。

DSC04229 

『たかが紙、されど紙 ~十二ヵ月のお・も・て・な・し』

 

こちらは野沢南高校の図書委員会の皆さんが作成したものです!

 

委員の皆さんは図書館に興味を持ってもらう、訪れてもらうことを目的として
毎月図書館入口に飾る壁面装飾の製作を行っているそうです。

 

今回展示されている作品は元々佐久市内のデイサービスセンターとの交流の中で製作していたものを
もっと多くの人に見てもらいたいという思いから、ここ合庁にも展示していただくこととなりました。

 DSC04224

(展示準備の様子。。。)

 

「二十四節気」をテーマに作られた作品は、折り紙や切り絵を使って生徒の皆さんがデザインから考えて製作したそうです。

 

 

ここで少し用語説明・・・・・・

二十四節気は、太陰太陽暦(旧暦)を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたものです。一年を二十四に等分し、その区切りと区切られた期間とにつけられた名前です。現在でも季節の節目を示す言葉として使われています。

 

現在はあまり馴染みの無いようにみえて、例えば暑い盛りの挨拶「暑中見舞」を立秋以後は暑さの残る季節の挨拶「残暑見舞」に変えるなど
あらゆる場面で皆さん二十四節気と接しているんですよ♪

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