2026.04.14 [ 子ども・若者 ]
「信州あいさつ運動」に参加しました
こんにちは、総務管理課のsucreです。![]()
4月の「信州あいさつの日」(11日)が土曜日のため、10日(金)に
「信州あいさつ運動」を、長野市立安茂里小学校で実施しました。![]()
![]()
![]()
「信州あいさつ運動」とは、家庭や地域全体であいさつを交わすことで、子どもを元気づけ、地域ぐるみで子どもの育ちを応援しようという取組です。
毎月**11日を「あいさつの日」**としているのは、数字の「11(いち・いち)」を「いい(11)あいさつ」と読む語呂合わせからで、親しみやすく、覚えやすい日として定められています。
この日は、将来世代応援県民会議、長野地域振興局、長野市教育委員会、そして市内ライオンズクラブ、AC長野パルセイロ・レディースの選手のみなさんと共に、登校してくる子どもたちを元気なあいさつで迎えました。

登校時間になると、校門付近には子どもたちの姿が次々と見えてきました。
元気いっぱいに「おはようございます!」と返してくれる子、少し恥ずかしそうに小さな声であいさつしてくれる子、反応はさまざまです。中には、あいさつが少し苦手かなと感じる子もいましたが、こちらから笑顔で声をかけると、帰り際にそっと会釈をしてくれたり、表情が少し和らいだりする様子も見られました。

AC長野パルセイロレディース (左)岩下 胡桃 選手(DF)、(右)原 衣吹 選手(MF)
AC長野パルセイロ・レディースの選手の皆さんの明るいあいさつに、目を輝かせる子どもたちの姿も印象的でした。![]()
身近な地域の大人に加え、憧れの選手から声をかけてもらうことで、子どもたちにとって特別な朝になったのではないかと思います。![]()
あいさつは、ほんの一言ですが、人と人をつなぐ大切なコミュニケーションです。
特に4月は入園・入学の時期であることから、子どもたちが新しい環境に慣れて毎日を元気に過ごせるよう、学校と地域が顔の見える関係でつながることで、子どもたちにとっても「見守られている安心感」につながることが大事だと感じました。
こうした取組が、子どもたちの健やかな成長や、思いやりの心を育むきっかけになれば嬉しいです。

安茂里小学校の皆さん、そしてご参加いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
長野地域振興局 総務管理課
TEL:026-234-9500
FAX:026-234-9504






















