来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

ロケ地巡り「岳(ガク)」

2011年に上映された、日本アルプスを舞台とした映画「岳-ガク-」も松本地域での撮影が行われました。

[常念岳]

この映画の山のシーンは、標高3000m級八方尾根、奥穂高岳、立山連峰で、実際に撮影が行われたそうです。



上高地の河童橋です。登山者のベースキャンプ地として一瞬登場しました。
映画では、よく知られたこの写真の風景とはちょっと違ったアングルで、分かりづらかったかもしれません。


こちらは、雪山では絶対的な方向感覚を持つ主人公「三歩」(小栗旬)が、街中では迷子になってしまうシーンで何度か使われた、縄手通り横の女鳥羽川に架かる橋です。

長野県では、今年から7月第4日曜日が「信州 山の日」に制定されます。
山に親しむ機会が増えることによって、山の魅力を再認識し、山登りにチャレンジされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この映画は、山の雄大さ・美しさから、厳しい自然の脅威までをリアルに描き出しています。
是非、山登りの前に見ていただきたい作品の一つです。

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