来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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しあわせ信州移動知事室(松本地域)~響育の山里くじら雲の視察~

11月7日から8日まで「しあわせ信州移動知事室(松本地域)」が開催されました。

7日、安曇野市明科の信州型自然保育(信州やまほいく)認定施設「響育の山里くじら雲」を視察しました。

最初に、駐車場に到着した知事を園児たちが出迎え、園までの道を手をつないで案内してくれました。

園児たちの歩く速さに知事が目を見張る場面もありました。

園では、理事長の依田敬子さんと自然保育の実情や幼児教育の無償化などについて懇談しました。

依田さんからは、信州型自然保育認定制度のおかげで運営面で大変助かっている。自然保育のモデル事業を県で検討してほしい。などのご意見をいただきました。知事も自然保育を行っている皆さんと意見交換ができればと応じました。

その後園庭の囲炉裏を囲んで保護者代表の方2名との懇談が行われました。

知事から園の感想を聞かれた保護者は、「ここは実家のような感じ。子どもにストレスがない。子どもたちが夢中になっていることを全てやり切らせてくれるので、自信につながると思う。」と感想を述べ、依田さんから「ここでは参観日がない代わりに保護者もいつでも保育に参加してもらっている。」との説明に、知事が「私もここへ来るかな。」と発言する場面もありました。

園児からサプライズで花や落ち葉で作った花束のプレゼントもあり、懇談は終始和やかな中で進み最後に全員で記念撮影をして終了しました。(園児から贈られた花束は、午後に行われた市町村長との懇談会の席に置かれました。)

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