来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

食べ残しを減らそう!

年度末になり、桜咲く季節が近づいて来ました。
東京では25日に桜開花の発表があり、春の到来を感じさせます。
さて、そんな春うららなこの季節のイベントと言えば送別会・歓迎会です。
豪華な料理を囲み、お世話になった上司や仲間との別れを惜しみ、新たな仲間との親睦を深める。
皆さんの職場や学校でも予定されているのではないでしょうか。


そこで長野県からは「食べ残しを減らそう県民運動」を紹介させていただきます。
まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減らそうという運動です。
飲食店に協力してもらい、お客さんに料理を残さないよう呼びかけてもらったり、どのくらい「食品ロス」が発生しているのかモニタリング調査を行うなどしています。

世界には約9億人の人々が栄養不足であるのに対して、日本では「食品ロス」が年間500万トン~900万トン発生しています(平成21年調べ)。



特に送別会や歓迎会などの宴会では、お酌に夢中になり全く料理に手を付けずに残してしまったということがあるかと思います。
長野県では特に宴会時期には「宴会たべきりキャンペーン」を展開し、食べ残しを減らそうと呼び掛けています。


限りある食料を無駄にしないためにも、宴会の席ではお酌に回る前に料理を楽しみ、宴会の中締めの前には「有るを尽くして」と呼びかけてみてはいかがでしょうか。
また、宴会に限らず普段の食事のなかでも、「もったないから食べ残しを減らそう」と意識されてみてはいかがでしょうか。

「食べ残しを減らそう県民運動」HP→http://www.pref.nagano.lg.jp/haikibut/kurashi/recycling/shigen/kenminundo/index.html
「食べ残しを減らそう県民運動」→

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