来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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『信州スカイパーク』のフォレストサポーターズボランティアに参加しました! ~「ミニ滑走路コンビ」のボランティア体験記~

こんにちは、松本空港管理事務所のオスカー・マイクと松本空港管理事務所公園管理係のタンゴ・マイクです。

今回は、昨年9月開港の『ミニ滑走路』建設などよく一緒に仕事をしている「ミニ滑走路コンビ」による共同執筆です!

『信州まつもと空港』を取り囲む『信州スカイパーク』の樹林地は、『信州まつもと空港』の緩衝緑地としての重要な役割も担っています。

『信州まつもと空港』のジェット化整備に合わせて整備されたこの樹林地は、供用開始後20年以上が経過し、木々が大きく生長して過密な状態になりつつあります。

そこで、この樹林地を健全な生育環境に戻すため、SDGsに賛同した『信州スカイパーク』の指定管理者であるTOYBOXが、令和3年2月19日(金)~20日(土)に、樹木の伐採や剪定などを行う「フォレストサポーターズボランティア」を募集しました。

『信州まつもと空港』の緩衝緑地の健全な整備のための作業と聞き、これは、参加せねば!と、20日(土)が勤務日であったオスカー・マイクは、職場の了解を得て、ボランティア休暇の時間休暇を取得し、参加!タンゴ・マイクは、ボランティアとして参加しました!

「ミニ滑走路コンビ」が参加した20日(土)午前中の作業は、ボランティア参加者(県庁都市・まちづくり課からも若手職員3人が参加)、TOYBOXさん合わせて15人により、P5駐車場近くの野と花のゾーンで実施。

前日の19日(金)に、不要な樹木の伐採、剪定や、公園内で伐採、剪定した樹木を利用した木製チップによる「散策道」を整備済みであったため、

この日の作業は、より深く樹林地の中を散策するための幅の狭い木製チップの「小径(こみち)」の整備を実施。

まず、公園内で伐採、剪定した樹木をチップ化した木製チップをスコップ等で一輪車に積込み、

それを「小径」を整備する場所まで運搬し、

レーキなどで均して、「小径」の形に仕上げます。

また、「小径」の経路上で、歩行の支障なる間伐木の根の除去も行いました!

午前10時過ぎに始めた作業は、途中、休憩を挟みながら、11時30分頃までに終了。
計画した「小径」の延長約125mのうちの100m弱の整備を完了しました!

整備した「小径」は、こんな感じ♪

間伐や剪定など、きれいに整備された樹林地の間を縫うような「小径」が完成しました!

作業終了、再び全員が集合し、TOYBOXのマイク・キロ所長からお礼のあいさつをいただき、

希望者に薪ストーブの薪として利用できる公園内の樹木の伐採木を配布して「フォレストサポーターズボランティア」は終了!!

やや風は強かったですが、すがすがしい天気の中、体を動かし、汗をかきながら、15人が力を合わせて約100mの「小径」を整備する作業は、とても達成感があり、楽しかったです!

また、公園内の伐採木を利用した木製チップで樹林地を楽しむ「小径」を整備することで、持続可能な開発目標であるSDGsを体感することができました!

新型コロナウイルス感染症の感染警戒レベルは、2月16日に長野県全圏域において、レベル1に引き下げられてはおりますが、引き続き、「三密」回避等の基本的な感染防止対策の実施が求められています。

暖かな春は、もうすぐそこです。

皆さん、『信州スカイパーク』の「非密(ヒミツ)」の「小径」を散策して、コロナ疲れを癒やしながら、春の訪れを感じてみてはいかがですか~!!!

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