楽園信州

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<VOL.193>信州の驚き!とっておき☆

皮ごと食べられるブドウ「ナガノパープル」

まだまだ暑い日が続きますが、夜になると早くも虫の音が聞こえてきて~♪ 
秋もすぐそこまでやってきているなぁと感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・

さて、今回は長野県のブドウのオリジナル品種である「ナガノパープル」をご紹介します。
「ブドウは食べたいけれど、皮をむいたり、種を出したりするのが面倒」という声に『それなら!』と開発されたのが、“種なし”で“皮ごと食べられる”「ナガノパープル」です。


「ナガノパープル」は、長野県果樹試験場が「巨峰」と「リザマート」という2種類のブドウを交配させて育成した品種で、平成16年に品種登録されました。

長野県のみで栽培されている長野県オリジナル品種となっており、県内のうち、長野・北信・上小の各地域が主な産地となっています。
現在、積極的に栽培面積の拡大を図っている長野県期待の品種です。


特徴はなんといっても、種なしで皮ごと食べられること!

一粒つまんでは口へ またつまんでは口へ 手を汚すこともなく、最後に残るのは軸だけ・・・
色、形は“親”である「巨峰」によく似ています。

糖度も高く、シャキシャキとした食感があり、さわやかな味覚が楽しめます。
一度食べたらやみつきになる美味しさです!!!

出荷予定期間は9月上旬~10月上旬です。
お近くのデパートや青果店などで見かけたら、“百聞は一味にしかず”で、とにかく食べてみてください!

◆「ナガノパープル」に関するお問合せは、こちら
長野県農政部園芸畜産課
 TEL 026-235-7227  FAX 026-235-7481
 E-mail enchiku@pref.nagano.lg.jp

◆長野県の園芸作物・畜産物・水産物の産地情報「信州の産地“先採り”ネット」は、こちら(パソコン用)
http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/engei/sakidori/sakidori-top.htm

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