楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.236>旬です!信州

<戸隠キャンプ場>
長野市戸隠の戸隠キャンプ場はお盆休みの間、連日約2000人の利用者でにぎわいました。
キャンプ場には色とりどりのテントがずらり。バーベキューや屋外の遊びを楽しむ姿だけでなく、テントの中にこもって携帯ゲームに熱中する子供たちもいました。
キャンプ場内には小川もあって水遊びをすることも出来ます。
訪れた人たちは夜の気温は17度から18度ほどになる高原の夏休みを満喫していました。
(8月12日放送)

<迎え火の行事「まんど」>
南箕輪村では13日夜、迎え火の行事「まんど」が2年ぶりに行われました。
上伊那地方で見られる「まんど」は、わらで作った「まんど」に火を付けて回す行事。
同村では大麦をで作るのが習わしですが、材料が手に入りづらく去年は休止。
今年は地域で大麦を栽培して復活、93束を用意しました。
小学生30人がパチパチという音を立てて燃えるまんどを振り回すと観客からは声援も飛んでいました。
(8月14日放送)

<善光寺の写経会>
長野市善光寺の大勧進で15日、恒例の写経絵がありました。
全国各地から約300人が参加し、菩薩の姿と言い伝えられる般若心経276文字を書き写します。
お経に息がかからないように和紙でできた口当て「覆面瓠」を付けて黙々と筆を動かす会場は、凛とした空気に包まれていました。
書き写したお経は大勧進の内仏殿、無量寿殿に奉納されるということです。
(8月15日放送)

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