楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.186>旬です!信州

<デラウェア初出荷>
松本市で18日、ハウス栽培のデラウェアが初出荷されました。
同市山辺地区の3軒の農家から2キロ入り84ケース、パック詰めの3キロ入り66ケースが持ち込まれました。
甘さを示す糖度は22度。例年並みの高い品質だということです。
JA松本ハイランドの塩原光春さんは「いよいよブドウのシーズン到来」とPRしています。
出荷のピークは7月中旬で、8月になると露地物も出始めます。(6月18日放送)

<辰野のホタル乱舞>
ホタルで有名な辰野町松尾峡ではゲンジボタルが幻想的な夜を演出しています。
今年は幼虫の上陸が例年以上に多かったことからホタル発生数も期待大。
取材した18日夜は8時ごろに広い範囲で、淡い光りの点が空中を行き交っていました。
訪れた人は「星空を見ているみたい」と感嘆の声をあげていました。
ホタルは蒸し暑い夜ほど、舞うのに好条件だということです。(6月19日放送)

<安曇野あやめまつり>
安曇野市明科にあるあやめ公園では、ハナショウブが紫や白のあでやかな花を見せています。
1ヘクタールの公園には70種類5万株もの花があり、見ごたえは十分。
台風一過の20日は柔らかな花びらがやや強い風に揺れていました。
訪れた人は「季節の花なので感動」と見とれていました。
優雅な姿は7月上旬まで楽しめるということです。(6月20日放送)

<日本で一番短い祭り!?>
岡谷市で22日、「日本一短い」と言われる祭り、塩嶺御野立祭(えんれいおのだち)がありました。
塩尻峠を挟んだ岡谷市と塩尻市から関係者150人が参加しました。
午前10時ちょうどに石碑に向かって「一同、礼」の掛け声で始まり、20秒後の「お直りください」で祭りは終了します。
1880年6月24日に明治天皇の訪問を記念して約100年前から続く行事。
以前は今よりさらに短く、5秒ほどで終わっていた時期もありました。(6月22日放送)

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