楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.215>旬です!信州

<善光寺節分福ます作り>
長野市の善光寺では節分会の豆まきに使われる福ます作りが行われました。
福ますは善光寺の焼印を押した木曽ヒノキの一升ます。大本願では鷹司誓玉上人がおめでたさの象徴という「福」と「寿」の文字を筆で鮮やかに書き入れました。
福ますは大本願と大勧進合わせて800個が用意されます。
節分会は2月3日午後1時から開かれます。
(1月21日放送)

<伝統行事・寒の水>
1年で最も寒いとされる「大寒」の20日夜、御代田町では伝統行事「寒の水」が行われました。
参加したのは20歳から50歳までの男性100人。
「兎巾」と呼ばれるわらのお守りつけた赤い下帯姿で豪快に水をかぶり、神社へと向かいます。
氷点下3度という寒さに見物客からは「自分がかぶってるような気分」。
神社では今年の無病息災とともに、「野菜が高く売れますように」「子供たちが野菜を食べるように」と様々な願をかけていました。
(1月21日放送)

<三十段のひな飾り>
30段、1000体ものひな人形が並ぶ展示が23日、須坂市にある世界の民族人形博物館で始まりました。
平成時代のひな人形を中心にして周囲は昭和50年代の人形が固めます。
緋もうせんとハート形に並んだぼんぼりが華やかさを引き立てます。
訪れた人たちは「30段と聞いてはいたがびっくり」と驚きの声を上げていました。
かつて1日がかりだった飾り付けは毎年熟練度を増して、今年は3時間に短縮したということです。
このひな飾りは4月下旬まで展示されています。
(1月23日放送)

<天龍中梅の製品作り>
梅の花がほころび始めた天龍村で25日、「梅花駅伝」の参加者をもてなそうと中学生が特産品を使った商品の試作をしました。
使うのは特産の竜峡小梅。この日はふりかけ、梅クッキー、お茶チョコの3品を試作しました。
梅の分量など秘伝の黄金比率は、去年売り切れの人気を経験した上級生が伝授します。生徒たちの商品は2月17日の「梅花駅伝」に登場する予定です。
(1月25日放送)

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