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Vol119■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編7)

北海道からの情報“第7弾”。今回は、冬の北海道の醍醐味、大自然に抱かれてのスキーの話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
いよいよ本格的なシーズンの到来
「スキーとニセコ連峰(ニセコ地域)」

札幌の西約50kmに位置する倶知安町(くっちゃんちょう)の国道5号線沿いにある「レルヒ記念公園」に、一本杖を持ち、スキーを履いた人物の立像があります。テオドール・フォン・レルヒ中佐(※)。オーストリアの軍人で、1911年(明治44)年に新潟で、翌年来道して旭川や倶知安でスキーの指導を行いました。これ以降、北海道でスキーが本格的に広まっていったとされています。
※1911年に新潟で日本に初めてスキーを伝えた「レルヒ少佐」は、中佐に昇進して1912年に旭川へ赴任した。


羊蹄山を望んでの滑走は、まさに景色に吸い込まれる感覚


冬期間、厳しい寒さや雪に閉ざされる北海道の人々にとって、最大の娯楽はスキー遊びでした。少し豊かさが感じられるようになった昭和40年頃から、スキーは欧米並みの「冬のレジャー」と言われるようになりました。

スキー場の代表格は、昭和初期から知名度の高かった「ニセコ連峰」。
娯楽が多様化した今日においても、その人気は衰えるどころか、最近は外国からの入客も増え、四季を通しての新しいアウトドアスポーツの拠点となっています。豊かで雄大なニセコ連峰は、北海道民にとってもとても魅力的な地域です。

今年はレルヒ中佐がニセコにスキーを伝えて、100年目の節目の年でもあります。


アンヌプリ山の東側に位置するニセコ最大のスキー場「ニセコ・グランヒラフ」

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