い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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森だくさんの会のクリスマスリースづくり☆2016

林務課です。

 

12月6日(火)の午後、上伊那林業研究グループ「森だくさんの会」恒例のクリスマスリースづくり講習会が開催されました。

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「森だくさんの会」は、伊那市内の森で森林整備のボランティアを行う、上伊那地域を代表する林研グループのひとつです。会員20人のうち女性が15人という華やかな会ですが、森の中では女性も男性顔負けのチェーンソーさばきで、茂りすぎて暗くなったアカマツ林を伐って、明るい市民の憩いの森づくりをされています。

会員の皆さま同士で1年の活動をねぎらい合い、今年を締めくくるお楽しみイベントとして開催されるのが、このクリスマスリースづくり講習会。毎年、開催を心待ちにされている人気の企画です。

今年はどんなリースが出来上がったのか、会場をちょっと覗いてみました。

 

講師は、すでにお馴染みとなったS先生。今年もたくさんのドライフラワーを持って駆けつけてくださいました。はやる気持ちを抑えきれず、ご挨拶もそこそこにリースづくりがスタート!

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ずらりと並んだたくさんの素材の中から、リースの出来上がりのイメージに合わせてお花や葉っぱを慎重に選びます。

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素材はすべて、S先生のお庭で栽培されたもの。種から育てられ、ちょうどよい頃合にお花を摘んで、梅干用のザルに入れて乾燥されたのだそう。後は、防虫剤と一緒にお菓子の箱に入れて、箱ごとビニール袋に包んで涼しい場所に保管すればいいのよ、とコツを教えていただきました。

参加者のために、あらかじめ、リースの土台も用意してくださっています。市販のリースの土台にリボンやベル、緑がきれいなヒカゲノカズラがすでにセットされています。

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この土台に、各自、思い思いのドライフラワーをくっつけて飾りつけていきます。

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「この可愛らしいお花はなんという名前かしら?」

日ごろ、森の木々や植物を相手に活動をされている皆さま。森の中では見られないお花にも関心が広がります。

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S先生から丁寧な指導を受けて、美しい仕上がりになってきました。

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会員の皆さまが着々と完成に近づく中、当課の林研担当氏も初めてのリースづくりに挑戦。苦戦していますが、今年は男性の会員さんの参加もあり、女性の会員さんに負けず劣らず、男性陣も、繊細で美しいリースに仕上げていました。

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