い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

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い~な上伊那 イベント情報 ~JR飯田線とまちづくりを考えるシンポジウム~

 皆さん、こんにちは。
 新しい年が明けて2015年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
 信州にとって昨年は大きな自然災害に見舞われた受難の年でした。今年は穏やかであることを願います。

 

 上伊那地域のイベントやお出かけ情報をお知らせします。(商工観光課)

JR飯田線活性化シンポジウム(伊那市)

  「~これからのJR飯田線とまちづくりを考える~」と題して飯田線の活性化を考えるシンポジウムが12日、伊那市の生涯学習センター「いなっせ」で開催されます。

  主催は飯田線沿線の自治体や商工団体等で組織する「JR飯田線活性化期成同盟会」。同盟会では、リニア中央新幹線開業を見据え、伊那谷の振興に貢献するため地域が一丸となって、JR飯田線の活性化を図る目的で活動しています。

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                                伊那福岡駅~田切駅間のΩカーブを走る飯田線

 この度は、千葉県の第三セクター「いすみ鉄道」の経営を立て直した鳥塚社長を迎えて、飯田線や地域の活性化について考えます。

 第1部は「JR飯田線を活用し、伊那谷を元気にする方法 ~いすみ鉄道再生の経験から~」をテーマに、独自の発想で赤字経営のいすみ鉄道を黒字化に導いた鳥塚社長による基調講演。

 第2部は「JR飯田線と伊那谷の未来を考える」をテーマに、飯田線利用者や関係者らと意見を交わすパネルディスカッション。

 
 このシンポジウムを通して、飯田線の必要性や重要性を再認識し、沿線の行政・商工団体・住民が一体となって飯田線の活用と伊那谷地域の活性化を目指します。

 平成25年4月からは、「飯田線存続のため」として飯田線県内9駅が無人化されました。
 伊那市駅の一日平均乗車人数をみると、平成元年の2,322人に対し平成23年は1,209人とほぼ半減しています。
 今後、利用者の足を確保するとともに、地域の大事な資源である飯田線の利用促進をどのように図っていくかが問われています。

 事前申し込みは不要です。ぜひ、ご参加いただき一緒に考えてみませんか。
 
 開催日時:平成27年1月12日(月・祝)14:00~
 会  場:伊那市生涯学習センター ホール(いなっせ6階)
      伊那市荒井3500番地1
 定  員:300名(事前申し込み不要)
 対  象:どなたでも参加できます。
 お問い合わせ:JR飯田線活性化期成同盟会事務局
        (伊那市役所総務部企画情報課 電話0265-78-4111(内2143))
 アクセス:中央自動車道 伊那ICから約10分
      JR飯田線 伊那市駅から徒歩1分
 関連リンク:長野県のホームページ

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