2015.01.08 [ 地域振興局 ]
ハイウェイキャンペーン ~「がんばれ木曽路!!」雨のち晴れの誘客PR~
伊那路・木曽路広域観光連携会議は、昨年11月29日に東名高速道路富士川サービスエリア下り線にて観光誘客キャンペーンを実施しました。
当会議は伊那路地域(上・下伊那)と木曽路地域の自治体や観光連盟、県などからなり、両地域を一体的に捉えて観光宣伝活動等を行っています。
今回は、御嶽山の噴火により観光業などで深刻な影響を受けている木曽地域を応援するため、「がんばれ木曽路!!」と銘打って、特に木曽路への誘客に力を入れました。

当日は朝からあいにくの雨。当サービスエリアの目玉となる富士山の眺望も望めず、午前中はかなり苦戦しました。
なぜかというと、サービスエリアの利用者は天気が良ければ周辺の景色を楽しんだり、ご当地ソフトや特産物を見たり食べたりと施設の外で過ごす方も多いので声を掛けやすいのですが、雨天となると話は別。駐車スペースにクルマを止めると足早に施設内に向かいます。クルマに戻る時も同様。なかなか声を掛けずらいものなのです。

それでも、芸能団体「田楽座」の皆さんによる賑やかしや「ゆるキャラ」の出演により、お子さんを中心に徐々に人が集まるようになってきました。

お囃し、獅子舞、玉すだれなど雨にも関わらず終始にこやかに芸を披露してくれる田楽座の3人には頭が下がります。

やんちゃな「こまかっぱ」。いつの間にか飛び入り参加で太鼓をたたいていました
雨の中、「こまかっぱ」と「義仲くん」。そして、アルプスレディが傘もささずにPR
お昼過ぎから雨が上がり、雲の切れ間から青空も覗いてきました。遠くには富士山の裾野が少し見えてきました。

しばらくすると、明るい日差しとともに見事な富士山が姿を現しました。絶景です

たちまち、「うぁ~きれい!」と人が集まり出しました。田楽座の皆さんも芸能披露に熱が入ります。

雨上がりを切望していた「ゆるキャラ」たちも「ここぞとばかり」に総出演。お客さんと一緒に写真を撮ったり、ふれあったりと大忙しです。
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