じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上小地方部 非常参集訓練を実施しました。


上小地方部では毎年6月に「非常参集訓練」を行っています。
この訓練は、早朝時間外に「県内で大規模地震が発生し、管内でも強い震度を観測した」との想定で、地方部所属職員に参集を呼びかけるといった趣旨のものです。

訓練の実施は「抜き打ち」で行われ、訓練に参加した職員にとって、緊張感のあるものとなりました。

早朝に各所属の第1連絡員に担当から電話をして、そこからは各所属ごとに作成してある連絡系統図に従って情報を伝達していきます。
これは、実際に災害が発生した際にも利用するものなので、訓練を通じて実際に機能するかを検証しておくために実施したものです。
今年はさらにメール一斉配信による情報伝達も同時に行いました。

また、参集対象者には実際に庁舎に登庁していただきました。
対象者はおよそ80名。
連絡を受けてから、ただちに庁舎に駆けつけました。
その際も、災害発生時を想定し、なるべく徒歩や自転車を利用して登庁するように事前に依頼をしておきました。

さらに、所属によっては担当箇所(ダムやため池)の点検をしながらの登庁、
また、「この橋が倒壊してしまったら、あっちの橋に回らなくちゃ」などと各自で考えながらの登庁、はては電車が不通になってしまった…との想定から、10㎞離れた自宅から小雨降る中、徒歩で登庁(!)をしてくださった職員もいました。

上田合庁には管内だけでなく、長野、松本、佐久などの遠距離通勤をしている職員が大勢います。
このような訓練を通じて、情報伝達、非常参集について職員ひとりひとりが真剣に考え、実際に災害が発生した際に、慌てず初動体制が確保出来るようにしておくことの重要性を改めて感じさせられました。

参加した職員の皆さま、大変お疲れさまでした。

上小地方部事務局のK-Mでした。

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