じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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上田市海野町商店街にベーグル屋ハル、オープン!

雑誌「KURA」5月号のでは「パンのまち」として紹介された上田。
その上田市の海野町(うんのまち)商店街に、6月1日(金)、新しいパン屋さんがオープンしました。
「ベーグル屋 ハル」です。
店主の春野さんは、東京出身。ご夫婦で居を上田に移しての開業です。

ベーグル屋ハル


長野県は、「日本一創業しやすい県」を目指しています。
そして、「移住」「田舎暮らし」にも力を入れています。
というわけで、ハル店主の春野さんに、オープンの経緯などを伺いました。

↓↓↓インタビューはこちら↓↓↓ (かなり長めです)


春野さんご夫婦
春野さんご夫婦。二人で切り盛りしてます。


– 「ハル」はどんなお店ですか?

「ベーグル屋」という名前のとおり、ベーグルの専門店です。
もちもちとした食感が特徴のベーグルが看板商品です。
スイーツやフォカッチャなども作っていますが、「人の体は食べるものから出来ている」という考えから、原材料は厳選しています。(リンク先はPDF)
小麦は、北海道の「春よ恋」をベースにブレンド。全部国産小麦です。
信州産のそば粉や地元果物のドライフルーツやクルミなども練り込んでます。
お店の淡いブルーは、上田の澄んだ空や、千曲川をイメージしました。

※オープン当日、色々買い込まれた方が、ブログにベーグルの写真をアップしてます。


ハル外観。お店の前にはベンチもあります。左奥は駐車場。


– なぜベーグルの専門店をオープンしたのですか?

平成15年(2003年)に東京・高田馬場にカフェを開き、約9年間、ランチ提供する一方で、ベーグルも手がけてきました。
そのうち、ベーグルが人気になってきて、私たちもベーグルづくりを研究していくうちに、専門店を開きたいという思いが高まってきました。
今回、縁あって念願のベーグル専門店を、自然豊かな信州に開くことが出来て、とても嬉しいです。

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