じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > 林務課 > 森林(もり)の里親事業 調印式が執り行われました

森林(もり)の里親事業 調印式が執り行われました

上田地域振興局林務課のKKです。

 

県では、社会貢献に意欲のある企業・団体と森林整備に意欲を持った地域等が連携して森林活動を展開するために協定を仲介する「森林(もり)の里親促進事業」に平成15年から取り組んでおります。

このたび、公益財団法人HIOKI奨学・緑化基金と上小森林認証協議会との間で3年間の協定が結ばれることになり、2月1日(月)、日置電機株式会社本社で協定に調印(この日は署名のみ)が行われ、成立しました。県内で142件目の協定です。

 

協定者は、公益財団法人HIOKI奨学・緑化基金 代表理事 細谷 和俊 様

同じく 上小森林認証協議会 会長 羽田 健一郎 様

そして、上田地域振興局 局長の鈴木 英昭 が立会人を務めました。

 

協定の期間は、令和3年2月1日から令和6年1月31日の3年間。

協定の内容は、上小森林認証協議会がSGEC認証を受けている森林(管内の公有林9千ヘクタール弱)及び上小地区森林祭における植栽苗木の提供を支援することです。

上小地区森林祭は、毎年5月、管内市町村の公有林を会場として植樹を行うものであり、令和2年度は上田市を会場として実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、中止になりました。令和3年度は、東御市を会場とする予定です。

 

署名の様子は次のとおりです。

 

当日は、日置電機株式会社の指定の方法による新型コロナウイルス感染症対策を行った上で署名が行われ、記念撮影も行われました。

それぞれ後日押印をした上で、1通ずつ保管することになります。

 

3年間の取組が円滑に、かつ効果的に行われるよう、地域振興局として最大限の支援をしていきたいと考えております。

このブログのトップへ