じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「森林フォーラムin信州うえだ」を開催しました

こんにちは。林務課takeです。

 

2月7日木曜日に上田市文化センターで「森林フォーラムin信州うえだ」を開催しました。

長野県林業関係ポスターコンクール表彰式や「5つの事例から学ぶこれからの里山の利活用術」をテーマとしたパネルディスカッションを行い、およそ250名の方にご参加いただきました。

表彰式には入選者のうち12名が出席し、表彰されていました。また、会場となった大ホール入り口では長野県林業関係ポスターの上小地区入選作品を展示し、児童・生徒の力作を多くの方が見ていました。

 

パネルディスカッションでは、まず、上田地域や県内の活動事例を5つの発表した後、上田女子短期大学の教授をコーディネーターに発表者をパネリストに迎えて会場全体の意見を聞く形で行われ、多くの方から質問や意見をいただきました。

質問の中には、女性パネリストに対して「(自分自身も活動したいが)活動をする際に自分の力だけではできないが、どうやってほかの方から協力を得たのか」という質問があり、パネリストから「周りの方は思っている以上に協力してくれる。甘えてもいい」という回答があった他、コーディネーターからも「集会等で呟けば聞いた人ができることを言ってくれる」とアドバイスがありました。

 

また、意見の中には、先進事例に対して「自分も手伝いたい」という前向きなものもありました。

 

今回のフォーラムが地元の山を自分たちの手で良いものに変えたいと考えるきっかけになったり、活動をしたい方同士がつながるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

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