じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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令和最初の「みどりの少年団上小地区交流集会」を開催しました!

こんにちは、林務課のくぼっちといいます。

梅雨も明け暑い日が続きますね。

7月30日に東御市の湯の丸高原でみどりの少年団上小地区交流集会を開催しました!

上田の街では気温が35℃の猛暑日とうだるような暑さとなりましたが、
標高2,000mを誇る湯の丸高原は30℃を下回る比較的過ごしやすい絶好の交流集会日和となりました。
しかし、太陽が近いせいなのか日向に出るとジリジリ照りつける暑さがありました。夏の暑さは油断
できないものです。

今年の交流集会には上小地区4市町村の小学校からみどりの少年団員約160名が参加しました。

みどりの少年団を代表して、上田市立塩川小学校・東御市立祢津小学校が
活動内容発表をしてくれました。
・塩川小学校:花と緑をふやす活動、春・秋さがし
・祢津小学校:蝶の成長の観察(卵から成虫まで)

という内容の発表でした。

お昼を食べた後に行った木工教室では木を使ったコースター作りをしました。

丸太を輪切りにする作業では慣れない手つきでノコギリをひいていましたが、木の硬さや感触を確かめながら少しづつ進めていました。
輪切りにした丸太の角を紙やすりで削り滑らかにし、名前や絵など思い思いのペイントを施しましたが、十人十色、160人160色の個性あふれるコースターを作っていて、素敵な催しになったなと
感じました。
ここで作ったコースターをいつか大人になったときに見て懐かしいと思えるような思い出の品にして
欲しいと思います。

自然散策として池の平湿原に生えている山野草を探すビンゴゲームも行いました。
参加した湯の丸高原のガイドは25種類すべてを見つけることはできなかったようですが、25種類
すべてを見つけてパーフェクトビンゴを達成する小学生が何人もいました!パーフェクトにならずとも、多くの人は20種類以上見つけることができ、子どもの観察眼は鋭いのだと感心しっぱなしでした!

また、湯の丸ネイチャーガイドの方の山野草や蝶に関する説明、湯の丸高原の成り立ちなどを熱心に
聞いていました。

令和最初の交流集会は良いものになった気がします!
これを皮切りにこの先も有意義なイベントになって欲しいと思います。

※みどりの少年団交流集会とは
上小地区のみどりの少年団が一堂に会し、相互の活動について理解を深め、
自然に親しみ学ぶ機会を通じて連携を深めるとともに、交流集会を通じて、
身近にある自然を大切にし、緑を愛する豊かな人間性を育み、健康で明るい
みどりの少年団の育成に資することを目的とします。

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