じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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稲倉棚田2013 ・・・ ほたる火まつり

 農地整備課のYK49です。

 上小には、夏のイベントがたくさんありますが、私のおすすめは、稲倉棚田のほたる火まつりです。
 毎年、7月の第三土曜日の夜にだけ見ることができます。


 きれいでしょうicon12
 この素敵なイベントは、稲倉棚田保全委員会の皆さんが、数時間前から準備してくれました。

 その様子をご紹介します。
 切ったペットボトルに砂とロウソクを入れて、棚田の畦畔に一つ一つ立てていきます。

 ほたる火を作る人、砂を入れる人、ほたる火を運んで設置する人、役割分担していますが、担いで棚田を上る作業は大変ですicon10
 今年は、棚田オーナーの方もお手伝いに来てくれたようです。

 午後6時になり、いよいよ点火です。1000本のローソク、1本1本に火を灯していきます。

 辺りが徐々に暗くなってくると、ロウソクの火が蛍のように浮かび上がってきます。


 聞こえるのは、流れ落ちる水の音・・・そして、幻想的な光景を見ることができます。
 ロウソクの火は、約6時間灯っていますので、夜遅くに見に来る人もいるようです。

 棚田の上から街の明かりを背景に見下ろすのもいいですが、私は、棚田の下から見上げる景色が好きです。
 


 田んぼの中では、本物の蛍も光を放っていました。(写真はありませんが・・・)

 来年も楽しみにしています。

 稲倉棚田では、8月11日(日)から10月20日(日)まで案山子まつりが開催され、通称「案山子通り」に案山子が立ち並びます。
 秋の風物詩ですので、ぜひお出かけください。
 
↓稲倉棚田の場所はこちら↓


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