じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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エコオフィス研修会を開催しました

平成26年7月15日(火)と17日(木)に、エコオフィス・廃棄物管理研修会を開催しました。
この研修会は、職員個々の省エネ行動の一層推進し、また、廃棄物の基礎知識の習得のために開催したものです。
今日は、前半のエコオフィス研修について、環境課のNから紹介します。

 

15日(火)は、県地球温暖化防止活動推進員の宮原則子先生に、「家庭にも応用できるエコオフィス活動」と題した講義をお願いしました。宮原先生は、県内各地で省エネルギー普及指導員や消費生活アドバイザーとして活躍されています。

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印象に残ったお話は、
家庭でのムダを見つけて、節電に取り組もう。
家庭で最も電力を使っているのは冷蔵庫だ。一番良いのは冷蔵庫を極力開けないこと。夏は、お茶を飲む度に冷蔵庫を開閉しがちだが、これを保温瓶に入れておく。冷蔵庫に入れなくてもいつでも冷たいお茶が飲める。
暑さ対策は、体感温度を下げることが大切だ。首に冷たいタオルを巻いたり、クーラーをつけるときは扇風機を併用する。
というものでした。

17日(木)には、同じく県地球温暖化防止活動推進員の新田詔三先生に講義をお願いしました。新田先生は、エネルギー管理士やエコアクション21審査人として、企業に効果的な環境対策等についてのアドバイスを行うなどの活動をされています。

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印象に残ったお話は、
地球温暖化について、日本では、平均気温が1990年から2100年に1.4~5.8℃上昇したり、洪水や干ばつといった異常気象の多発などが予想されているので、早急な省エネルギー・節電が必要である。
節電とは、停電を回避するためにピーク時の使用電力を抑えること。省エネとは時間帯に関係なく電気や熱などのエネルギーの総消費量を削減し、CO2の排出量や総コストを削減することである。
というものでした。

 

最後に、中村環境課長の言葉です。
「知らない人は、知っている人に」「知っている人は、している人に」「している人は、教える人に」

私もこの研修会で学んだことを、人に教えてあげたり家に帰ってしっかり実践していこうと思います。

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