じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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紅葉の訪れ~湯の丸山・烏帽子岳の紅葉を見てきました!!

上田保健福祉事務所のヤマキチです。上小地域にもやっと紅葉が訪れました。上田市内から烏帽子岳の山頂付近が黄色くなっているのが確認できましたので、早速現地調査?に行ってきました。

この日は曇りのち晴れの天気予報のため、遅めの10時過ぎに湯の丸高原スキー場の駐車場に車を止めスタートします。青空もあり天気はまあまあで紅葉も見ごろでしたので、テンション高くゲレンデの中の遊歩道に入っていきます。

(湯の丸山登山口)

(リフト越しに桟敷山、小桟敷山が見えます。)

(振り返り見える西篭ノ登山(左))

(ゲレンデトップのカラマツの黄葉)

ここで、つつじ平へちょっと寄り道をします。

(ダケカンバと湯の丸山、ツツジはみな落葉)

(ダケカンバの黄葉や所々にある赤色の紅葉がきれいです。)

遊歩道に戻り、鐘分岐から湯の丸山への登りに取り掛かります。しかし、このころから雲行きが怪しくなり、青空が見えるのは群馬県側のみで、ちょっとテンションが下がります。

(鐘分岐、ここから登山道です。湯の丸山が雲で見えなくなってしまいます。)

(視界良好な群馬県方面)

(ガスの晴れ間につつじ平を振り返る。)

そして標高2101mの湯の丸山山頂に到着します。しかし眺望は群馬県側に限られ、烏帽子岳側は真っ白のガスの中、とりあえず北峰まで往復し、ガスが晴れ間を期待します。

(湯の丸山山頂標)

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