じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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地域の特産品シリーズ ~「秋映」と「巨峰」~

地域政策課のしらり~です。

といえば…「読書の秋」「スポーツの秋」「行楽の秋」「芸術の秋」・・・と色々ありますが、やはり何と言っても「食欲の秋」ではないでしょうか?(←そんなこというのは私だけ?)
そんな食欲の秋にふさわしい季節の味覚をお伝えします。
りんご「秋映」

 「秋映」は「シナノゴールド」「シナノスイート」と共に信州の「りんご3兄弟」と呼ばれ、長野県のオリジナル品種のひとつとなっています。
 長野県中野市出身の故小田切健男氏が「千秋」に「つがる」を交配して作ったのが「秋映」で、上小地域では「秋映」の生産振興に特に力を注いでいます。

 硬めで香りがよくシャキシャキした歯ごたえ、甘味とほどよい酸味のバランスに優れていて、全体として甘酸っぱいりんごらしい味わいが特徴です。果物大好きなのに、あんまり食すことができない私もたいへん美味しくいただきました(^^)V

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※今回は写真が少なくて・・・

 

ぶどう「巨峰」

  「巨峰」は、粒が大きくたっぷりの果汁と強い甘味があることから、 “ぶどうの王様”と呼ばれています。
 巨峰の皮や種には「ポリフェノール」が多く含まれています。「ポリフェノール」は光合成によってできた植物の色素や苦味の成分で活性酸素を除去する抗酸化物質で病気や老化を防ぐ効果があるそうです。
 「ポリフェノール」・・・なんて聞くとすぐにワイン(^^;)を想像してしまう私

 今年は2月の豪雪でハウスの倒壊などの被害があったため、例年どおりの加温栽培ができなくなり露地栽培に切り替えての栽培が試みられました。「巨峰」は、雨に弱いので基本的には露地栽培に向かない果物なんですが、生産者の惜しみない努力が今年も甘くて美味しい「巨峰」を実らせてくださいました
 今回は東御市の「巨峰」を紹介しました。東御市は雨が少なく、日照時間が長い気候と粘土質の大地からなる自然の恵みを兼ね備えているので、「ぶどう」の生産には最適なんですね

 おいしい季節の果物・・・是非、皆さんも味わってみてください

 

 

 

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