じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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ついにリベンジ!上田市海野町商店街「信州アップルパイ研究所Q」のこだわりのアップルパイ

こんにちは。総務管理課のアルクママです。

上田市海野町商店街にオープンしたばかりの「アップルパイ研究所Q」に行ったのは東日本台風の被害があった2019年10月のこと。

あれから早1年と数か月・・・やっとアルクママもアップルパイを食べることができました。

「当時アルクママとさくたろうさんが、じょうしょう気流に紹介してたよね?」と思ったあなた、ちょっと聞いてくださいよ。(えっ?誰もそんなこと思ってない??)

海野町商店街に新規オープン!「信州アップルパイ研究所Q」

実はですね、あの日購入したアップルパイをさくたろうさんに託して、私は長野で行われる宝塚歌劇団雪組の全国ツアーに猛ダッシュで向かったのですよ。

そして翌日、ちょっとくらい残しておいてくれてあるよね・・・と思っていたら、さくたろうさんから「アルクママさんの分は別にあると思ってみやびさんと2人で全部食べちゃいました。」との言葉が。

食べる気満々だったアルクママ、ちょっとショック・・・。

いいよ、いいよ、その日の宝塚の公演は5列目通路側という神席で、トップスターの望海さんとハイタッチできたしさっ。

当時は台風被害で混乱していたのですが、だんだんとアップルパイ研究所Qの紙袋を持った人を街中で見かけるようになって、「新たな上田のお土産にいいよねー。」と思っていた矢先のコロナ禍・・・。

アルクママもリベンジするタイミングをすっかり逃していたのですが、やっと再びお店を訪れることができたというわけです。

店内に入ると、パイを焼く香ばしい香りが。

前回、「りんごの形をした椅子があるはずなのに、写真撮ってこなかったんですか!」とさくたろうさんに怒られたのですが、これですねー。

ランプも可愛い。

以前は紙袋だったのに変わったの?と思ったら、紙袋もあるそうです。

でもこの包装も可愛いですよね。

 

本日のりんごはサンふじとシナノゴールドとシナノスイートの3種類。

2インチ(税込330円)、3インチ(490円)、6インチ(1,080円)、12インチ(2,160円)があります。

王道はやはりサンふじ。

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