じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上田市防災訓練に参加しました

防災週間初日の8月30日、上田市において防災訓練が行われました。

今年度、私たち長野県災害対策本部上小地方部では、災害発生時に情報連絡員を各市町村に派遣することを明確にし、派遣職員も決めました。

せっかくの防災訓練です。

このチャンスに実際に情報連絡員の方に訓練に参加していただいて、

上田市の被害状況(もちろん訓練用の想定)を地方部に報告する訓練をしてみよう。ということになりました。

 

想定は松本市牛伏寺断層を震源とするM8の地震が発生。

上田市では震度6強(!)を観測し上田市災害対策本部を設置し、それぞれの部において災害応急対応を実施していくという内容です。

 

私たち地方部には、管内の市町村の被害状況を収集し、県本部に報告するという責務があります。

しかしながら地震などの災害が発生した場合、地方部への報告に手が回らなくなる可能性があります。

そんな時に活躍するのが情報連絡員なのです。

 

2人1組で市町村に出向きます。

そして寄せられた情報をまとめ、地方部に報告をします。

カンタンなようですけど、実際はどうでしょうか?

今回はそれを試すまたとないチャンスでした。

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