じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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紅葉の訪れ~唐沢の滝など菅平高原の秋を楽しみました!!

上田保健福祉事務所のヤマキチです。10月は紅葉前線をチェックしながら、週末の行動を考える日々が続きます。週末に青空が広がりそうな時は、子供の遠足前のような気持ちで年甲斐もなくドキドキする感じです。それほど長野県の紅葉は魅力的ですばらしいと感じます。

この日は、菅平高原あたりがジャスト紅葉かと思い出かけました。まず最初に行ったのは、菅平高原の入り口にある唐沢の滝です。日曜日でしたので、さぞかし人が多いのではと思いきや、先客が1人いるのみでゆっくり見ることができました。近づけば滝の発する音や水しぶきがものすごい迫力ですが、なぜか心地よく癒されます。

(唐沢の滝、紅葉に虹…色鮮やかで見事です。)

 

(少し遠くから撮影)

 

続いて向かったのは菅平湿原です。入口にある菅平高原自然館は10月から冬期閉館しておりシーズンオフですが、湿原は開放されていますので遊歩道で一周しました。こちらも訪れる人はなく、静かで暖かい日差しのもと、木道を歩いていると穏やかな気持ちになります。

(ガイドマップ、今回は木の道を周回しました。)

 

(湿原遊歩道の入り口)

 

(ヨシと木道)

 

(ミゾソバ(右の赤色の草)と木道)

 

(木道沿いにはクイズがありますので、解きながら進みます。)

※2問目のクイズ「これはミズバショウです。花が終わると葉が1mぐらいになります。同じ仲間の作物が畑にありますが何でしょうか?」

 

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