じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上小の公園その4~染谷第1公園~

こんにちは、総務管理課のアルクママです。

子供を連れて遊びに行きたい公園を紹介するシリーズその4。
今回は上田合同庁舎の東隣にある染谷第1公園です。

最近まで何やら工事をしていたのですが、やっと工事が終わったようだし、桜も開花したしということで、写真を撮りに行ってみました。

総務管理課Kさんに「ちょっと材木町の公園に写真を撮りに行ってきます。」と伝えると「材木町の公園ってどこ?」と言われたのですが、ブログを書くにあたり調べてみるとこの公園「染谷第1公園」という名前なんですね。
上田市民には「図書館横の公園」と言えばだいたいわかってもらえる場所だと思います。

木製のテーブルベンチが新調されていたので見てみると、「このテーブルベンチは令和元年度『森林づくり推進支援金』(長野県森林づくり県民税活用事業)により県産材のスギを使用して制作しました。」との説明とともに「長野県上田地域振興局」の文字が。
もうっ!林務課の人、こんなにいいもの作ったんだったら教えてよ。

アルクマも座ってみたよ。

遊具は以前からあったものですが、塗装されて綺麗になっています。

 

この公園は上田市図書館と同じ敷地にあるので、図書館に行った帰りに遊んでいくのもいいですよね。
ちなみに、上田市のこの図書館は絵本の部屋が奥まっていて独立しているので、気兼ねなく子供に読み聞かせができるんですよ。

そして、おむつ替えや授乳・ミルクが必要になったら、以前総務管理課Kさんが紹介してくれた上田合同庁舎の赤ちゃんステーションを利用してくださいね。

赤ちゃんのためのスペース!~赤ちゃんステーション~

合同庁舎へは写真の真ん中を乗り越えて行くのが一番早いのですが、ベビーカーなどで乗り越えられない場合は、合同庁舎と上田市中央公民館の間の小径を通って行ってくださいね。


(アルクママ家では乗り越えていくルートのことを「秘密の通路」と呼んでいます。)
合同庁舎1階には多目的トイレもあるし、県民ホールで休んでもいいし、地下には売店もあるし、子連れで休憩するのに最適ですよ。

さて新型コロナウイルス感染症の拡がりを受け、外出を自粛している方も多いと思いますが、自宅ばかりにいることで、心身の活力の低下の懸念もあるそうです。
免疫力の維持のためにも、人込みを避けて、身近な公園でお散歩などいかがでしょうか。

 

※この記事は2020年4月6日に執筆したものです。現在は上田合同庁舎の赤ちゃんステーションは当面の間閉鎖しています。

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