じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上田市武石霧下そば

y林@地域政策課です。

上田市武石のうつくしの湯に行ったときに「新そばの武石霧下そば」が売っていました。昨年は「寒晒しそば」がこのブログで紹介されていましたので、即座に購入を決意し、家に帰ってから食べてみました。

(当然、粉を買っても私はそば打ちなんぞできませんので。H10年に豊科でそば打ち体験をしたのですが、まず、①水の加減がわからずまとまらない、②途中切れてしまってよく伸ばせない、そのうえ、③うどんと同様以上の太さにしか切れない。この三重苦では、素質がないと即座に判断し、自称食べる専門を宣言するに至りました。)

調理方法もちゃんと裏面に、ずくなしの私にとっては、お汁のタレも入っていて簡単に食せます。
やっぱり、薬味はネギと、大根おろし。(本当は山口大根がよいのかもしれませんが、入手困難のため、市販の大根)。そしてやっぱりわさびもよいですが七味唐辛子。

早速いただきました。2人前でしたが軽くいけます。
そういえば、上田市内のそばのお店は盛りが多いと聞いていますが、実際に食べたことがあるそば屋といえば、小諸が本店の草笛さん上田店しかないけど、確かに、盛りが多かったですね。上伊那の地方事務所地域施策課に勤務していたときも、丼物(ソースカツ丼)で盛りが多かったですが、確か、上小管内でも「かき揚丼」がとんでもない量だとのブログ情報もあったりして。
しかし、あの量を食べるなんてとっても一人では無理ですが、情報をお待ちしております。釣りバカONOちゃんに情報提供します。

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